第10回定期演奏会に向けた初めての倉知先生のご指導でした。
始めは緊張していたのか恐る恐る声を出しているように感じましたが、次第に先生のお話に引き込まれ、楽しく歌うことができました。あっという間に時間が過ぎていきました。
今日練習した「岡野貞一メドレー」は倉知先生が編曲されたので、各部分の工夫点やどのようなイメージで作られたのかを直接お聴きすることができました。それを頭に浮かべて歌うと、ガラッと雰囲気が変わるのが分かりました。
また先生は、第九合唱団の特徴を捉えられ得意なことを取り入れるだけでなく、苦手なこともそれを克服するよう盛り込んで下さっているとのことでした。この合唱団のことを思って作って下さったと知り、ますます大切に歌っていきたいという思いが強くなりました。
歌詞については聴き手にはどう聴こえているのか、はっきり単語が認識できるよう歌うにはどうしたらいいのかを教えて頂きました。歌う時に、「この言葉を言っている」と意識するといいということに気づきました。
次回、「前回より上達したなぁ」と先生に思って頂けるよう、練習に励もうと思いました。(2023.1.21N)
