7月24日(土)中村先生の2回目の練習がありました。
ワクチン接種も進んできて参加者も少しずつ増えてきているようです。このまま順調に練習が続けられると嬉しいですね。 24日は久しぶりのala、防音されているので集中でき、冷房も効いて歌いやすいなと音楽ロフトでの練習を楽しみました。 中村先生の指導は、今回も丁寧で分かりやすく、楽しく、あっという間の3時間でした。
私は、第9回定演のメインプログラムがフォーレ「レクイエム」と決まった時、美しい曲だし歌ってみたいと思う一方で「pやppをロングトーンで…大変だー‼」と眉間にシワを寄せてしまいました。
この日の練習でも予想通りの指摘を度々いただきました。そして、支えのこと、響きについて、Uの発音の仕方、フレーズのこと等、普段から言われている事が身についていないんだと反省。だらけた身体をがんばって使っていたら背筋がバンバンに張っていました。
先生方のご指導で、それなりに褒めていただけた事を持続できないものかと思いますがなかなか難しいです。言葉の理解はできても身体で覚えていないから、一歩進んで二歩下がってしまうのだろうと思います。せめて二歩進んで一歩さがるところでとどめられるように、毎回の練習を大切に集中して参加したいなと思います。 やっと合唱の練習らしさが戻ってきました。声を合わせられることを楽しみたいです。(2021.7.27A)
